■Stellar Spectral Classification, Richard O. Gray and Christopher J. Corbally 本で使っている標準星のスペクトルtextデータを入手できます。 http://www.appstate.edu/~grayro/MK/MKbook.html
■Characteristics of the Stellar Spectral Types
http://www.astronomy.ohio-state.edu/~pogge/Ast162/Unit1/SpTypes/index.html
■An atlas of Be stars: Anne-Marie Hubert-Delplace, Henri Hubert, Paris-Meudon Observatory, 1979
1953年-1976年までの写真乾板による観測。40星以上の年変動を示すアトラスが含まれている。京都大学理学部図書館、国立天文台図書館の蔵 書。
■太陽高分解能スペクトル https://paofits.nao.ac.jp/FITSWS16/sakae.pdf
MKK分類を示しています。Be星スペクトルの乾板を眺められます。
https://ned.ipac.caltech.edu/level5/ASS_Atlas/frames.html
一次元化スペクトルが公開されています。
ベガのHIDESスペクトルの公開 Takeda,Kawanomoto,Ohishi,2007,PASJ,59,245
■Okayama_90cm望遠鏡:ニコン分光器+CCDデータ
http://galaxy.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/atlas/STORY/top/top.htm
星図中の星をクリックすれば星のスペクトルが現れます。楽しくスペクトル を知るHPになっています。
BeSSデータベースで使われている分光器情報は次で検索して調べられます
http://www.spectro-aras.com/forum/viewforum.php?f=14
■Fujii Bisei Obs. & Fujii Kurashiki Obs. http://otobs.sakura.ne.jp/FBO/index.html
大量のスペクトルをデータベースとして公開しています。
訪ね切れないほどのURLが紹介されています。スペクトルに関するあらゆる情報が入 手できそうです。
■フランスのアマチュアBe星観測家の観測リストが、Web上の明るいBe星カタログとして使えます。また、 Jaschek&Egret(1981) のBe星カタログへのリンク(CDS)も張ってあります。
http://www.astrosurf.com/buil/us/bestar.htm
■Slettebak(1982) "Spectral Types and Rotational Velocities of the Brighter Be Stars and A-F type Shell stars", ApJS...50...55S PDF ファイル
■Steele et al.が"A representative sample of Be stars"シリーズの論文を出している。ADS検索ですぐ読める。
A representative sample of Be stars . I. Sample selection, spectral classification and rotational velocities, Steele, I. A.; Negueruela, I.; Clark, J. S.,1999A&AS..137..147S
■
■次のリンクをクリックしてください
ハイデルベルグ大学のhot star
groupが提供しています。計算結果のpdfファイルおよびfitsファイルが入手でき
ます。pdfファイルには吸収線の同定が記入されていますので便利です。
■B型星合成スペクトルデータベース http://nova.astro.umd.edu/Tlusty2002/tlusty-frames-BS06.html
TLUSTYモデル大気のスペクトル群、スペクトル合成ソフトはSYNSPEC。 データベースの温度範囲は、15000K≦Teff≦30000K。
■スペクトル計算on-line HP http://pollux.graal.univ-montp2.fr/
ATLAS12のスペクトルをHP上でスグ眺めることもできます(ただし、合成スペクトルはSYNSPECで計 算)。
■convolutionプログラム http://nova.astro.umd.edu/Synspec49/synspec-frames-rotin.html
ROTIN3プログラムは星自転及び分光器によるスペクトルの広がりを計算します。このプログラムはTLUSTYモデル大気のスペクトル合成ソフト SYNSPEC用に開発されています。しかし適用範囲は広く、例えばATLAS12の規格化スペクトルとdummyデータを組合すことによって、 ATLAS12スペクトルのbroadeningが可能です。
Linux上のフリーソフトg77フォートランでコンパイルできますので、便利で す。
■恒星スペクトル解析ソフトSPTOOL(国立天文台竹田氏)のインストール
http://www2.nao.ac.jp/~takedayi/sptool/
SPTOOL内のSPSHOWコマンドでは、ATLAS9に基づく合成スペクトルが 吸収線同定付きで表示されます。
マニュアルに従えば簡単にインストールできます(WindowsXP, VISTA, 7に対応)。チュートリアルが丁寧で操作法も理解しやすいです。
■Kurucz/CD-ROMs http://kurucz.harvard.edu/cdroms.html
ここからFluxデータのファイルへ順次たどれます
■Fiorella Castelli氏HP
https://wwwuser.oats.inaf.it/castelli/
Sun
Vega
Other Stars
Linelists (また、http://kurucz.harvard.edu/linelists.html も参照)
Grids of MODELS and FLUXES (ATLAS9-ODFNEW)
Extension of the spectral library of Munari et al. 2005, A&A 442,
1127
ODFNEW ---- ODF's from Castelli& Kurucz (2003, astro-ph/0405087)
Grids of COLOR INDICES --- from ATLAS9-ODFNEW
Kappa Rosseland --- computed with ODFNEW
Source Codes for Linux
可視フラックスの画像
赤外フラックスの画像
○連星系・変光星・低温度星研究会2017(なよろ市立天文台)の発表スライ ド
http://www.nayoro-star.jp/binarystar2017/index.html#!/followingl
・「恒星の自転の進化」: 勝田豊氏ほか(北海道大学)
・「連星系におけるBe星ガス円盤の歳差運動」: 岡崎敦男氏(北海学園大学)
○連星系・変光星・低温度星研究会2018(広島大学 宇宙科学センター ) https://sites.google.com/view/rensei18/
○連星系・変光星・低温度星研究会2019(中京大学) https://leo.lets.chukyo-u.ac.jp/rensei2019/rensei2019_proceedings_web2003.pdf
○連星系・変光星・低温度星研究会2020(京都大学) http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~isogai/rensei2020/rensei2020_proc.pdf 2011-2019研究会の発表ファイルの情報も掲載
○連星系・変光星・低温度星研究会2022(岡山理科大学) http://kws.cetus-net.org/~maehara/rensei2022/ 2014-2021研究会の発表ファイルの情報も掲載
○IAU Symp. 346, 2018, High-mass X-ray Binaries: Illuminating the Passage from Massive Binaries to Merging Compact Objects
ダウンロード:こ こ (直接リンクしていないので”346”のElectronic Versionをクリック)
○IAU Symp. 272, 2010, Active OB Stars: structure, evolution, mass loss, and critical limit
ダウンロード: こ こ
○Active OB-Stars: Laboratories For Stellar and Circumstellar Physics, 2007
ダウンロード: http://aspbooks.org/a/volumes/table_of_contents/?book_id=69
ダウンロード:ここ (直接リンク していないので”92”のElectronic Versionをクリック)
○The Be star phenomena
I.General properties :Kogure&Hirata, Bull Astr.Soc.India(1982)10,281
ダウンロード:こ こ (直接リンクしていないので”98”のElectronic Versionをクリック)
過去の"Be Star NewsLetter"のアーカイブも保存されています
http://activebstars.iag.usp.br/bstars/
○天文データアーカイブセンター http://dbc.nao.ac.jp/index.html.ja
○SIMBAD https://www.nao.ac.jp/faq/a1008.html
○SMOKA http://smoka.nao.ac.jp/index.ja.jsp
○GAIA衛星データ https://www.cosmos.esa.int/web/gaia/data-release-2
単独のデータ検索の場合は中心からの離角を1arcsecにする。また SIMBADのAladin表示の画像サイズ(離角)を参考にできる。identifier中のGAIA情報も役立つ。
○すざくX線天文衛星(JAXA/Suzaku)公開データに見るBe星観測 https://darts.isas.jaxa.jp/astro/suzaku/
gam
Cas,HD110432,HD161103のライトカーブ・スペクトルがWebツールUDON2でオンライン上で眺められる
参考文献:青嶋ほか(2021)、UDONを使った原始星・恒星からのX線フレアの解析 -高校での教育利用を目指して-、
天文教育
●ひまわり衛星画像: https://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/himawari-3g/
●AstronomyMagazin: http://www.astronomy.com/
●AstroArts: http://www.astroarts.co.jp/
●ソフト 「ヒップライナー」
ヒッパルコスカタログを使い、関心のある星への「移動」を 見せてくれます。星の空間配置のイメージを作るのに適していると思います。ただし、ヒッパルコスカタログでの番号は、SIMBADなどで調べねばなりませ ん。ダウンロード先: http://www.sci-fest.org/2004/stage4.html
●HSCビューワ すばる望遠鏡超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)の画像データ
●「IAU戦略計画2020-2030」(天文教育 普及研究会訳) https://tenkyo.net/wp/wp-content/uploads/2019/05/iau_strategic_2019_jp_05.pdf
やまねこランド http://yamanecoland.starfree.jp/
●藤井 貢氏 http://otobs.sakura.ne.jp/FBO/index.html
大量のスペクトルをデータベースとして公開しています。
●大島 修氏 http://otobs.org/hiki/
丁寧な説明がなされています。
●石田 光宏氏 https://kt535888.wixsite.com/mishidabe
Be星を主な対象とされています。
●Christain Builさん: http://astrosurf.com/buil/
大量のHαプロフィールをデータベースとして公開しています。なお、観測リストは明るいBe星 のカタログとしても使えます。また、Jaschek&Egret(1981) のBe星カタログへのリンク(CDS)も張ってあります。
●アマチュアグループ: http://www.astrosurf.com/aras/
星スペクトルデータベース、開発したソフトなど公開しています。
Mirroring法による視線速度 見積もりが非対称プロフィールに適していることの議論 2007IAUS__240__486P
●プ ログラムHRV-MM 2
インストールHP(Roland BückeさんHP) : http://www.astro.buecke.de/
プログラム中で用いられている相関関数の計算についてもHPで提示されています。
●splat-vo中の"spefor
option"を使う方法(単純な使い方ができ、かつ視覚的に視線速度を求められる)
WindowsOSへのインストールは簡単。インストール用HP http://star-www.dur.ac.uk/~pdraper/splat/splat-vo/
からインストールファイル(splat-vo.jar)をダウンロードしクリックするだけで進行します。
なおJava 8 update xxx, Java SE Development Kit 8 update xxxのインストールが必要。
作られたsplat-voディレクトリでsun243.pdfを検索し開くとマニュアルが読める。
spefor optionの簡単な使い方の試行錯誤メモ ここ
OS
WidowsXPで開発された便利な2次元グラフ表示ソフトですが、残念ながらWindows11では起動拒否されるようになりました。しかし、VM上にWindowsXPを立ち上げると、ファイル群をプルダウンメニューで表示できる機能が使えるようになります。
XPmodeの立ち上げ方法 https://qiita.com/kouki-T/items/4fdb63d9efab58e4e92b
□ gnuplot http://www.kcg.ac.jp/kcg/sakka/math/num/gnuplot/index.htm
gnuplotは同じタイプの大量のデータをバッチ処理的に扱うのにも便利です。また、次のメモも参 考にしてください。インス トールメモ
□ splat-vo インストール用HP http://star-www.dur.ac.uk/~pdraper/splat/splat-vo/
スペクトル群(textファイルあるいはfitsファイル)を重ね合わせ表示するときに便利です。長くても短くても重ね合わせられます。
□ http://keisan.casio.jp/ "数値解析/描図"の項だけでなく、いろんな箇所で式の図を描かせる機能が繰り込まれています。また、多種多用な計算システムが集められています。
□ 「補間くん」 https://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se394660.html
csvファイルをもとに平滑化スプライン等のコマンドが使えます。
□ 「Rコマンダー」
RコマンダーはフリーソフトRについているパッケージ。観測から導いた変数間の相関図を描くのに便利です。
Excelのデータファイルをインポートできその変数から作図ができます。 文献 「逸見功著、統計ソフトR超入門、2018年、講談社」
図の画像からデータを読み取るソフト
□ WebPlotDigitizer
https://automeris.io/WebPlotDigitizer/ □ JCPRG https://www.jcprg.org/gsys/2.4/index-j.html 暦(ユリウス日計算など)
http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/cande/date2jd.cgi
国立天文台暦計算室 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/ 周期解析 □ PDM(Phase Dispersion
Minimization) IRAFソフト中のnoao.astutil.PDM □ Period04
http://www.univie.ac.at/tops/Period04/ 2進・8進・10進・16進法 変換 : https://www.peko-step.com/tool/nsin.html#ptool ・日本天文学会・天文月報記事 ・日本天文教育普及
研究会・天文教育記事
https://tenkyo.net/paper/tenmonkyouiku/ ・大阪市立科学館友の会会報「うちゅう」記事 https://www.sci-museum.jp/activities/publication/universe/ ・IAU戦略計画
2020-2030 LinuxをWindows10と一緒にダブルOSとしてインストールするのが容易
になりました。gfortran等使う際でも、windows10上よりコマンドの幅が広がります。 ■LinuxにIRAFをインストール 2018年からNOAOのIRAF配布サービスが止まりました。その代わりとして、下記のURLから古典的なインス
トール法が辿れます。 https://sites.google.com/view/yas-nakajima/IRAF https://iraf-community.github.io/install (古い32bitのパソコンへのIRAFインストールも可能です、ただし時間はかかります。説明文のcp&
pasteで作業を進められる) 参考URL: IRAF for Amateur Spectroscopy ■Scientific Linux情報 コンパクトな情報及びリンク先:https://ja.wikipedia.org/wiki/Scientific_Linux gfortranでmultitask(openmp使用)計算を行うためにScientific
Linuxのテストを始めました。なんとなくですが、安定して計算される印象を受けています。Scientific Linux
7.5、gfortranバージョンはGNUFORTRAN(GCC) 4.8.5 2015623(RedHat4.8.5-28)。 インストール用DVDを使いusb外付けHDDへインストールしましたが、インストール用DVDの起動時に、マザー
ボードのSecure Boot設定でチェック機能を停止しないとインストール作業が進みませんでした。 美星天文台 101cm 望遠鏡 IRAF による分光データ整約のすすめ
日本女子
大学 濱部氏「The IRAF Manual for Beginners」 IRAF tips (IRAF関連メモ) ●グロトリアン図(概略のイメージ)http://nedwww.ipac.caltech.edu/level5/Ewald/Grotrian/frames.html ●原子線のデータベース VALD(Vienna Atomic Line
Database) http://vald.astro.uu.se/~vald/php/vald.php http://ads.harvard.edu/books/hsaa/ (2)Physics topics by Dr. J. B.
Tatum (University of Victoria Astronomy) PDF配付版の教科書 内容:Stellar Atmospheres/Celestial
Mechanics/Classical Mechanics/Geometric Optics/
https://www.astro.uvic.ca/~tatum/index.html
(3)PAOFITS:作業を通した天文学習の素材が大量に提供されています (4)高校生の天文研究 https://www.asj.or.jp/jsession/ (5)恒星天文学の源流:小暮智一著 「天文教育」誌掲載論文 一
覧 (6)歴史的天文台バーチャル探訪:小暮智一:
いろんなのグラフ形式に対してWeb上で図画像を読み込ませ、データ読み取り取り作業ができる
Java上で動くグラフ数値読取システム (GSYS2.4) グラフ画像中の”データ点”を読み出す専用
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星の話題:天文
雑誌記事の検索など
・国立国会図書館 ”ジャパンサーチ” 天文関係日本語出版物の文献検索・
デジタルコレクションのチェックが可
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Linux
& IRAFのインストール
http://spektroskopie.vdsastro.de/files/pdfs/IRAF%20for%20Amateurs.pdf
このpdfファイルの途中にUbuntu16へIRAFをインストールするコマンドリストがつけてあります。先頭に戻る
IRAFのマニュアル
www.bao.city.ibara.okayama.jp/koubo/manual/irafspbao0505.pdf
https://home.hiroshima-u.ac.jp/akitaya/research/memo/iraftips.html
IRAFノウハウ集 (FAQ)
http://jaipa.nao.ac.jp/iraf_knowhow.html光
赤天連運営委員会データ解析ハンドブックプロジェクト wiki
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原子スペクト
ル関係のHP&観測論文
●原子線のデータベース
NIST Atomic Spectra Database
https://www.nist.gov/pml/atomic-spectra-database
□カタログ
・Hirata R. , Horaguchi T. Atomic Spectral Line List(1995) : VI/69 ダウンロード
□論文
・Gulliver
et al.,2004,A&A,413,285: Spectroscopic atlas of o Peg(A1 IV) λλ3826-4882
□3D Periodic Table of Elements
https://graphoverflow.com/graphs/3d-periodic-table.html
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天体物理学ハ
ンドブックWeb版_ケンブリッジ大学
Handbook of Space
Astronomy and Astrophysics 基礎的な
データ集
また各種データベースとのリンクが用意されており、非常に便利です
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天文学概論
(1)われわれはどこから来て、どこへ行こうとし
ているのか そして、われわれは何者か −宇宙・地球・人類−
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/nanimono-hyoushi.htm
Electricity and Magnetism/Heat and Thermodynamics/physical
Optics/Planetary Photometry
その1 マリア・ミッチェル天文台
その2 ノーマン・ロッキャー天文台
天文月報2009年8月号
その3 古タルトゥ天文台 天文月報2009年10月号
その4 ヘイスティングス天文台とドレイパー公園
天文月報2009年12月号
(8)星を見る
・30m基線光干渉計MIRA-1.2 織女星のフリンジ検出に成功
https://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/2003/pdf/200310art5.pdf
天文月報記事
(9) 天文学のすすめ 日本天文学会
https://www.asj.or.jp/jp/epo/encouragement/
http://jaaa-astro.jp/link.html
(2)連星系・変光星研究会集録
http://leo.lets.chukyo-u.ac.jp/rensei2019/rensei2019_proceedings_web2003.pdf
(3)天体スペクトル研究会 集録
(4)新天体捜索者会議 集録
https://www.nayoro-obs.jp/stellanova2018/
https: //www.nayoro-obs.jp/stellanova2021/index.html
(6)月惑星研究会 https://alpo-j.sakura.ne.jp/index.htm
第44回木星会議20220410 youtube録画
(7)歴史的望遠鏡バーチャル博物館 https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~akitodk/vmuseum/